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身上監護士養成講座

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「身上監護士」「身上監護士補」養成通信講座について

「身上監護士」「身上監護士補」養成通信講座では、検定試験を受けるための基礎的な知識を通信教育によって学びます。
【基本教材】
  標準テキスト  I   : 支援の実務と法制度
  標準テキスト  II  : 福祉行政と高齢者介護
    実 務 書           :  社会保障制度
  

講座の特徴

この講座は日常生活支援を行う者として、特に必要な項目を法律の専門家、医療・福祉・介護の専門家により抜粋し集約されたテキストになっていますので、短期間で実践に役立つ内容を習得できるとして高く評価されています。

  ※「身上監護士」養成講座の場合、実務研修が含まれていますので、身上監護契約・任意後見契約など実務に即したプログラムになっています。
 

検定合格後

  1. 協会登録を行うことができ、身上監護士身上監護士補 として支援活動ができます。
  2. 協会登録を行うと協会のイベントに参加できます。

     (事例) 1)各地域の社会支援研修開催
           2)研修講師
             3)研究会         

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講座内容

テキストを基に支援の基礎、身上監護の概要から支援項目ごとの知識を学びます。

Ⅰ:制度のあらましと職務
  1. 「身上監護士」「身上監護士補」の概要
  2. 支援項目
  3. 支援の範囲
  4. 法律行為と事実行為
  5. 相談業務スキル項目
  6. 関連制度の比較
  7. 社会的動向の実情
  8. 代表的疾病
  9. 支援をする心構えと事例
  10. 利用者の権利と尊厳
  11. アドボカシーとは
  12. 個人情報保護法
  13. 判断能力が不十分な人の保護制度
  14. 身上監護と財産管理
  15. 任意後見人の実務
  16. 契約について(通常契約・構成証書)
  17. 身上監護のマナー
Ⅱ:福祉行政と高齢者介護
  1. 社会保障とは
  2. 社会保障制度
  3. 公的扶助
  4. 社会福祉制度
  5. 在宅介護における医療・介護の専門職の役割
  6. 介護の基本知識
  7. 高齢者に多い疾病
  8. リハビリステーション
  9. 介護状態
  10. 介護家族への援助
  11. 虐待
  12. 介護の基本的技術
  13. 車椅子介助の基本
  14. 認知症高齢者の介護
  15. 介護に必要な医療の視点
  16. ターミナルケア
  17. 死について 
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学習方法

学習方法として2通りの選択ができます
  1. 通常テキスト本
  2. インターネット学習(eラーニング)

eラーニング画面サンプル

eラーニングは、ネット環境があればいつでもどこでも好きな時に学習できます。仕事の休憩時間にアクセスしてチョット学習してみたり、モバイルでTPO変えてみたり。

学習方法はあなたのライフスタイルに合わせて。
学習が一通り終了すると、次のステップへ 今まで学習した内容を課題レポートへ。

課題レポートは、支援についての考え方を確認します。
eラーニングは、イラストと音声にて構成されていますので、とても分かりやすくなっています。

また章ごとに確認問題があり、理解度の確認ができます。
学習内容は編の部単位に構成されています。

学習状況は単位が終了すると学習済と赤色にわりどこまで進んでいたのか一目瞭然で確認できます。
管理運営会社 四国電力グループ:よんでんメディアワークス

eラーニングのメリット

eラーニングによりテキストの持ち運びが不要となります。
またインターネット環境のある場所ではどこでも学習が可能になります。

例えば
電車の中で・・・
職場で・・・
モバイルPCならどこでも・・・
好きなときに、好きな場所で、学習できるeラーニング学習です。
新しいスタイルの学習方法です。

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講座お申し込み

講座お申し込みの流れ

インターネットからのお申込み

講座のお申し込みはこちら

FAXまたは郵送

PDF(申込書)をダウンロードして、下記宛先へお願いします。
通信講座申込書
申込書宛先
  • FAX送信先03-6380-9573
  • 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-4-8 東京中央ビル7F
     

   

 

 
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実務書のご紹介

この実務書は出生から介護、障害、死亡まで個人の生活に関わる保障、費用の補助内容が網羅されていますのでQOLの実用書として有効に活用できます。  
実務書の内容
  • 医療費の払い戻し請求
  • 特殊な病気に関する保護と保障
  • 障害に対する所得保障
  • 障害者に対する保護と保障
  • 65歳からの所得保障
  • 生活に困っている時の8項目の手当て
  • 遺族に関する所得保障
  • 母子家庭に関する保護と保障 他
人生にはいろいろな不安や問題がつきものです。
人の支援をする方々は困った出来事に数多く出会うことでしょう。
支援者が考えることは、問題なく暮らしていける方法を考えると思いますが
生活の維持にはどうしてもお金が必要です。
申請をしなければもらえるものも支給されません。
この実務書には4つの項目により分かりやすく、
  1. 支給項目の種類
  2. 手続き方法
  3. お問い合わせ先
  4. 具体的事例など
支援者として、とても意義のある情報提供支援に活用できます。

【社会保障制度の活用について】
身上監護士は、相談・助言を行い問題解決への支援者として活動します。
この実務書は 解決策の一提案として活用できます。

実務書は養成講座の教材に含まれています。

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