Home » 学びの声

学びの声

受講者の皆様からいただいた感想をご紹介します。

身上監護士受講生の声

自信がつくから次のチャレンジに!

施設勤務 Tさん 42歳 女性 2015年06月10日

施設では色々な方と出会います。人生を振り返られ思い出話をされる方、昔はよかったなど。一概に言えませんが将来に不安を感じている方のご相談はやはり認知症になり自分が自分でなくなる。そんな時にどうしたらいいの?と質問されます、私は大丈夫元気なんだから、そんなの心配ないよとしか返事ができず内心どうしてあげたらよいだろうと私自身も不安になっていました。多くの問題を私なりに聞いたり、体験してやはり対応できる知識が必要だと思いこの身上監護士の資格にチャレンジしました。正直簡単ではなかったけど今では、不安になる要素と対応策がわかるので自信をもってお話ができるようになりました。将来はもっと専門に対応できる業務につきたいとおもっています。

身上監護士養成講座 受講生の声

職場の同僚と資格をとりました。

会社員 Mさん  53歳 2014年10月25日
 会社の業務は年齢層の高い方が多く、見守りなどの知識も必要だなと思い探していたところこの身上監護士を知りました。高齢者への対応は見守りだけでは足りないことが学習するにつれよく理解できました。専門的なことまで不要と思っていましたがいやいや絶対必要だと学習して思いました。
養成講座は支援する時の基本的な法律知識が集約されていて、普段何気なくしていることが全て法律と関わりがあることを知りました。身上監護士補の対応内容はまさに社会に必要な支援知識で、高齢者が多くなるこの時代、私の業務にぴったりの知識が学べました。資格試験に合格したことで、名刺にも資格名を入れお客様に渡すと、ほとんど方が、この資格は?と聞かれます。そこから話が弾み仲良くなったり、商談がうまくいったりで、なかなかのものです。特に人が知らない知識を持つことは気分がいいですね。

身上監護士養成講座 受講生の声

今までの支援に限界を感じて!

福祉勤務  Sさん 48歳 2013年01月31日
受講のきっかけは、高齢者の方の相談にはできるだけ意思を尊重しご要望に添えるように接してきましたが、新たな法律や制度など限界を感じていました。そんなとき知り合いの弁護士さんより身上監護を勉強したらとアドバイスしてもらったのがきっかけでした。
受講して、気づいたことの中には違法行為につながる行為がありました。必要だから知らずに行っていたことがあり学習してよかったと思いました。また支援できる幅が広がり要望に添えるようにもなりました。社会はどんどん変わり要求されることも変わってきているので身上監護の知識は支援する立場の人には学んでもらいたい学習のひとつだと思います。

身上監護士養成講座 受講生の声

最近、仕事で高齢の方と関わりが増えたことがきっかけでした。

会社員 M さん  33歳 2012年12月21日
 不動産の仕事をしていて家主さんも、お客様も年齢が高い方が多くなり少しでも役に立つ情報が提供できればと考えていました。
最初は、この資格がマッチするのか半信半疑でしたが、学習を進めていくにつれ喜んでもらえるサービスに転換することができると思いました。
検定試験に合格したことで自信もつき知識をフルに活用して皆さんに喜んでもらえるサービスを業務に取り入れて頑張りたいと思います。

身上監護士補受講生の声

父が認知症でした、介護は本当に大変です。知らないことばかりで、親子でもできない手続があるなんて知りませんでした。

主婦 I さん 55歳 2012年11月29日
 認知症になるとできないことが病気の進行とともにふえます。身体の介護はヘルパーさんに教えてもらったのですが、生活にはお金や契約の解除など法律による規則というか本人以外できないこともあって、この養成講座を早めに受けていたらもっと違った対応ができていたのにとつくづく思いました。知らないことは、選択肢が狭まり支える家族にもよくないですね。みなさんにもぜひ学んで欲しいと思いました。

身上監護士受講生の声

今の経験を活かして身上監護支援を!

介護勤務 Sさん 58歳 女性 2012年06月04日
介護の仕事をしながらいつも感じていたのは、介護保険適用外の依頼事項を受けられないことの矛盾でした。
困っているのに「業務外です」といわなければならないもどかしさをこの資格を取得して解消されました。
今は、Wライセンスとして介護支援と身上監護支援を両立しお客様の要望にできるだけお応えできるようになりました。
この資格を取得して痛感したことは、できないことを嘆くのではなくできるためにはどうすればよいか考え行動する大切さでした。
悩んで立ち止まる前に一歩前進してみると案外答えが見つかるかもしれませんね。

身上監護士補受講後、活躍されている方からの声

介護職 Kさん 44歳 女性 2012年05月08日
最初は本当にどのような資格なのか疑問でした。身上監護をよく調べるとある大学の先生が身上監護支援のレポートが公開していました。後見制度は財産管理と身上監護支援があり、日常生活の維持するには身上監護支援が特に重要だとありました。私も介護をしていてそう思いました。この養成講座は、インフォーマルサービスを手掛けるきっかけとなりました。

社会生活支援研修を受講された方からの声

新見市民生委員児童委員協議会 様 2012年01月26日
社会生活支援研修を受講した際、身上監護という言葉や権利関係の話など、正直とつきにくい内容と感じました。しかし、研修で取り上げられた内容ひとつひとつは民生委員の実務の中で活用できる大切な内容でした。民生委員の仕事には、証明事務など重大な責任を伴うものもあります。
さらに、高齢者の安否確認といった地域の見守り活動はもちろん、虐待や認知症の問題など幅広く見守りを行っていくため、今回の研修で得られた知識や情報は今後の地域活動に役立つと思いました。

社会生活支援研修を受講された方の声

千葉市社会福祉協議会 様 2012年01月25日
10月27日(美浜会場)
社会生活支援研修について、研修内容の前半「見守り」については、福祉活動推進員の方々の参考となり、地域で活かせる内容と思いました。
後半の「役立つ制度」は、参加者自身の状況対応や相談を受けた場合の対応となる内容だと感じました。

支援を必要としている方に対してどのようなアプローチが必要か、などについては理解しているつもりではあったが「つもり」であって、再確認ができ、理解しやすく良い内容でした。

社会生活支援研修を受講された方の声

千葉市社会福祉協議会 様 2012年01月25日
10月31日(中央会場)
初めて「社会生活支援者」という考え方を知りました。住民の抱える福祉課題が複雑化・多様化・専門化していく中で、社協は地域住民どうしの支え合いを進めていますが、社会保障制度や社会福祉制度等についての一定の知識をもった者が支え合いの輪の中にいることで、支援がよりスムーズに進むことが理解できました。


学びの声
学びの声

ページトップへ