受講者の皆様からいただいた感想をご紹介します。
| 新見市民生委員児童委員協議会 様 | 2012年01月26日 |
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| 社会生活支援研修を受講した際、身上監護という言葉や権利関係の話など、正直とつきにくい内容と感じました。しかし、研修で取り上げられた内容ひとつひとつは民生委員の実務の中で活用できる大切な内容でした。民生委員の仕事には、証明事務など重大な責任を伴うものもあります。 さらに、高齢者の安否確認といった地域の見守り活動はもちろん、虐待や認知症の問題など幅広く見守りを行っていくため、今回の研修で得られたような基本的な知識や情報はとても大切と感じました。 この研修で身についた知識や情報は、今後の活動の中で立つと思っています。 |
| 千葉市社会福祉協議会 様 | 2012年01月25日 |
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| 10月27日(美浜会場) 社会生活支援研修について、研修内容の前半「見守り」については、福祉活動推進員の方々の参考となり、地域で活かせる内容と思いました。 後半の「役立つ制度」は、参加者自身の状況対応や相談を受けた場合の対応となる内容だと感じました。 支援を必要としている方に対してどのようなアプローチが必要か、などについては理解しているつもりではあったが「つもり」であって、再確認ができ、理解しやすく良い内容でした。 |
| 千葉市社会福祉協議会 様 | 2012年01月25日 |
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| 10月31日(中央会場) 初めて「社会生活支援者」という考え方を知りました。住民の抱える福祉課題が複雑化・多様化・専門化していく中で、社協は地域住民どうしの支え合いを進めていますが、社会保障制度や社会福祉制度等についての一定の知識をもった者が支え合いの輪の中にいることで、支援がよりスムーズに進むことが理解できました。 |
| 介護職 Nさん 39歳 女性 | 2011年11月18日 |
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| 知らないと損する 誤解や勘違い、知らなかったことの多さにショックです。これからは講座で学んだ知識で多くの笑顔に出会えるようにしたいと思います。そしてこれから出会う介護者の方が安心して暮らせるように、ご家族様にも役立つアドバイスができればと思っています。 |
| 法律事務 Yさん 49歳 女性 | 2011年11月16日 |
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| 資格に付加価値を 現在の仕事に付加価値をつけた対応ができればと想い受講しました。身上監護士の学習をしてみて感じたことは、法律だけでは守ることができないことを改めて感じました。私の職務は依頼者からの事務的な手続きですので対応も事務的でした。身上監護を意識することは、その人の生活を考えなくてはならないので生活維持に必要な介護、福祉、制度に関する知識が必要です。この講座は知識を探く学ぶのではないので受講しやすかったと思います、そして生活に関する範囲なので対応項目が網羅してるので実務に役立つと思いました。 |
| サービス業 Tさん 44歳 男性 | 2011年10月11日 |
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| 何気なく始めてみたものの・・・ 身上監護?法律行為?事実行為?ってなんだろうというところから始めました。実際に身上監護士を受けて、テキストを見ながら自分のペースでゆっくりとできるのが良かったと思います。 実務についてのコメントは、ヘルパーの資格だけではその他インフォーマルサービスの範囲が広がらないと感じていました。この職務に付随することがあればと思っていたところこの養成講座を知り受けました。現在、介護サービスが補えない領域についてサービスの充実が図れよかったと思います。 |
| 受講後、活躍されている方からの声 | 2011年10月07日 |
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| 近所の方の見守りをするのに、以前は話をしても特に気付かなかったことが、この勉強をして異変に気づけるようになりました。やはり知らないとチェックができませんね。それから「どうしたらいいですか」など聞かれたときもこのような方法があるなと考えられるようになり、その人のためになるアドバイスを思いつくようになり多くの方に声をかけたくなりました。 |
| 介護職 Wさん 38歳 女性 | 2011年09月28日 |
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| 最初は本当に軽い気持ちで「こういうものがあるのね?」という感じで受講したのですが、いざ学習をしてみると介護職以外の重要性を知り、サービスの範囲を広げるきっかけになりました。特に認知症の方は尊厳の守り方への助言をご本人とかご家族に伝えるととても感謝されました。私たちの職務は身体介護が主になっていますが、生活を維持するためには身上監護の知識が絶対に必要だと思いました。 |
| 老人施設勤務 Kさん 29歳 女性 | 2011年09月20日 |
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| 職場で活用 施設で仕事をしているので常に高齢者とのかかわりを持ちます。成年後見制度の勉強をしているとき身上監護について調べているとこの資格に出会いました。実際に受講してみると幅広い分野ですが、的をついていて、わかりやすくご高齢者様の支援に役立つ内容だと思いました。施設入所の方よりも、居宅にお住まいの方へのインフォーマルサービスとして活用できればよいと思いました。 |
| 町内会 Tさん 67歳 男性 | 2011年09月08日 |
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| 町内で見守り活動を行っています。身上監護の知識は実際に問題がおこっている方にとってもとても役立っています。助言をしてあげたり、ちょっとした介助知識まで網羅されているので手をさしだすことへの抵抗感はなくなりました。認知症の方への助言にはご家族の方からも感謝され受講してよかったと実感しています。 |
| 主婦 Mさん 49歳 女性 | 2011年09月08日 |
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| 母が最近急にあちこちが悪くなり介護認定を受けるようになりました。ケアマネージャさんにおまかせしていますが何かと不安で、総合的に学べるこの身上介護士補の講座を受講しました。生活に密着している内容なのでとても自信がつきました。経済的なお話になりますが、制度活用は本当に知らないと損をするのだなと勉強をしてつくづく感じました。 |
| 主婦 Kさん 54歳 女性 | 2011年09月08日 |
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| 自分のために学ぶ 母親も介護が必要でしたが専門の方にお任せ状態でした。何もわからないもどかしさと、これからの人生を悔やまないようにするために受講しようと思いました。 |
| 主婦 Mさん 62歳 女性 | 2011年09月08日 |
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| 知ることで気づく 講座を終了し、心地よい充実感に浸っています。各分野で普段何気なく生活している中に知らないことの多さに気づき、知ることの大切さを学びました。自分自身や家族や身の回りの人に違った角度から気遣うことができそうです。この講座を受講できた事に感謝いたします。 |
| 無職 Sさん 66歳 男性 | 2011年09月08日 |
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| 支援するということは 長年勤めた会社を退職し、これからは人のためになることをしたくて身上監護士補の受講をしました。人を助けるということは、相手を知ることと多くの情報を提供できないと十分な支援ができないと思いました。 |